迫川会ショルダー

いちょうの里

特長

グループホーム利用者集合写真

様々なニーズに対応

「出会い」「触れ合い」「助け合い」の精神をモットーに、四季折々豊かな自然の中に舎を構えるいちょうの里は、通所介護や入所介護など様々なニーズに対応することができる施設となっております。入所期間も短期、長期を選べるなど、利用者様それぞれのニーズに寄り添ったプランをご提供いたします。

地域サービスの中核に

住み慣れた地域の中で、皆様のご利用がご自宅でのひと時と変わらぬ快適な時間となりますように、スタッフ一同心を込めて対応させていただきます。
デイサービス活動風景

ニュース

くりはらジョブ・フェア2026冬に参加!!

『くりはらジョブ・フェア2026冬』(高校1~2年生等を対象にした企業説明会)が、1月30日(火)14:00~15:40「みちのく伝創館」で開催され、いちょうの里からは、佐藤公彦生活相談員、菅原千鶴事務員及び鈴木桜介護士の3名が参加しました。 当日は、トータルで53社の企業等(医療・福祉系は7社)が参加し、高校生は239名の方々が来訪しました。 当施設ブースには7名の高校生の来訪があり、例年と比較するとかなり増加したものの、介護業界に対するネガティブなイメージはまだまだ根強いという印象を持ちました。...

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BCP演習を実施

BCP(事業継続計画=自然災害対策編及び感染症対策編)は令和6年2月に策定済ですが、BCPに関する研修及び訓練については法令により定期的に実施することになっています。 今年度は、令和8年1月22日に特養・和久所長及び支援事務所・金所長が講師となり『不測の事態(自然災害)が発生した時のBCP演習』を実施しました。...

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認知症介護基礎研修を修了

インドネシア人・特定技能生のアメリアさんとチトラさんは、昨年12月に採用になりましたので、今般『認知症介護基礎研修』(認知症介護研究・研修仙台センターのオンライン講習)を受講することになりました。...

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事業内容

特別養護老人ホーム

従来型

特別養護老人ホーム

身体上または精神上著しい障害があるため、常時介護を必要とする方で、居宅において適切な介護を受けることが困難な高齢者の方を対象とした介護支援になります。
ショートステイ

ショートステイ

短期間の宿泊で介護支援を受けられるサービスです。

ご家族様の急用や、利用者のリフレッシュ目的など、様々な用途でご利用頂けます。

グループホーム利用者食事盛り付け

グループホーム

認知症の方がより家庭的な雰囲気の中、少人数で共同生活を行って頂ける介護支援です。

1人ひとりのプライバシー空間が保たれていることが大きな特徴です。

デイサービス

デイサービスセンター

入浴や食事のほか、運動やレクリエーションを通し、在宅での健康寿命の延伸を支援致します。ご家族様の日々の介護負担を軽減することも目的の1つとなっています。
法人本部.受付

法人本部

社会福祉法人迫川会の窓口になります。介護に関するご相談・ご質問などいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。また、随時入所申込も受け付けております。
介護支援事業所

介護支援事業所

介護支援にまつわる事務支援を行います。医療・福祉の様々な分野と連携を取りながら、自立した日常生活が送れるようお手伝いさせて頂きます。

理事長挨拶

理事長

社会福祉法人 迫川会
理事長 山田 守利

「社会福祉法人迫川会は、平成3年12月10日に特別養護老人ホームと老人短期入所事業の2事業でスタートし、現在はデイサービスセンター、 グループホーム及び介護支援事務所を加えた5事業を運営しています。
 さて、我が国の人口は2008年をピークに年々減少の一途を辿っており、介護業界のみならず各業界における最大の懸案事項は、経営の安定化を図るための人材確保にあります。
 当施設の人材確保策としては、令和5年6月以降インドネシア人技能実習生等6名を受け入れるとともに、人材定着化に向けては全職員を対象とした法令研修等の動画視聴や介護職員処遇改善加算の上位基準の取得等に取組んでいるところであり、その成果は徐々に実りつつあると感じています。
 更に、経営の安定化に向けては、ICTの導入による業務改善を推進しており、具体的には見守りシステムの導入や業務手順の見直しなどを行い、利用者へのキメ細やかな介護サービスの提供につなげることにしています。
 いずれにしても、これからの経営は『進取果敢(しんしゅかかん=物事に積極的に取り組み、強い決断力をもって行動すること)』の心構えで挑むことが非常に重要です。
 最後になりますが、今後の介護福祉施設運営につきましては、様々な難問が発生すると思われますが、引き続き皆様のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

基本理念

支援することを主な使命として、出会い、触れ合い、助け合いの精神を大切に、一人ひとりの幸福つくりに努めます。
楽しそうな工作活動の様子
一人ひとりが生きがいを持ち、心豊かに、
安らぎのある生活が送れるようにすること。
一人一人に安心とサポートを提供する
一人ひとりが安心して
自立した生活が送れるようにすること。

基本姿勢

介護スタッフ紹介写真
気軽に相談をとアピールするスタッフ
生命の尊厳
ちいさな思いやり
寄り添う介護支援
潤いのある生活支援
入浴施設
イベントスナップ
クループホームキッチン
グループホーム外観雪景色
事務業務をする介護スタッフ

経営方針

老人福祉法及び施設の基本理念を踏まえ、利用者のニーズを把握しながら その処遇の向上を図る。
利用者の生活の場として、安らぎと潤いのある生き甲斐に満ちた豊かな生活が得られるように努める。
利用者及び家族の信頼を一層高めるため、役職員が一体となりより良い質の高いサービスの向上に努める。
老人福祉法及び施設の基本理念を踏まえ、利用者のニーズを把握しながら その処遇の向上を図る。
利用者の生活の場として、安らぎと潤いのある生き甲斐に満ちた豊かな生活が得られるように努める。

法人概要

法人名社会福祉法人迫川会
理事長山田 守利
所在地宮城県栗原市築館字下宮野館108
郵便番号〒987-2203
TEL0228-22-7887
FAX0228-22-6600
法人認可平成2年8月30日
実施事業【第1種福祉事業】
○特別養護老人ホームいちょうの里の設置運営
【第2種福祉事業】

○老人短期入所事業
○いちょうの里デイサービスセンターの設置運営
○いちょうの里グループホームぎんなん荘の設置運営
【公益事業】
○くりはら介護支援事務所いちょうの里

沿革

平成 3年12月特別養護老人ホームいちょうの里事業開始
平成 4年7月築館町在宅介護支援センターの事業開始
平成 4年7月築館町デイサービスセンターの事業開始
平成 12年4月介護保険開始に伴い築館町デイサービスセンターの名称を『いちょうの里デイサービスセンター』と改称
平成 12年4月くりはら介護支援事務所いちょうの里事業開始
平成 13年8月いちょうの里グループホームぎんなん荘事業開始
平成 17年3月
町村合併により築館町在宅介護センターの事業開始
平成 17年12月厨房及び短期入所者専用談話室増築
平成 22年4月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型個室増築
平成 26年4月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型個室が地域密着型介護老人福祉施設(ユニット型個室)へ移行
令和 4年8月特別養護老人ホームいちょうの里ユニット型廃止

施設案内図

社会福祉法人迫川会 施設展開図

お問い合わせについて

介護サービス、入所相談、採用情報についてなど
気になることがございましたらお気軽にお申し付けください。

0228-22-7887